50期登山学校マウンテリアニング4名でいく五竜岳

2026.09.21
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山 行 日 2026年9月21日(月)
天   気 1日目 曇りのち雨、霧 2日目 晴天☀️
山名・山域・県名 北アルプス 五竜岳
目   的 50期登山学校マウンテリアニング4名でいく五竜岳
形   態 個人山行
コ ー ス 1日目
7:00 ゴンドラ➕リフトにて八方山荘 8:00八方池
10:20丸山ケルン
11:30 唐松頂上山荘
雨風が強くなり山荘で待機 昼食
12:30 唐松岳山頂は中止として五竜岳へ出発
14:00 大黒岳
15:30 五竜岳山荘泊
2日目
6:00 小屋で朝食後、ご来光を見て五竜岳へ出発
7:20 五竜岳山頂
8:30 五竜岳山荘前でコーヒータイム
9:00 遠見尾根にて下山開始
白岳ー西遠見、大遠見、中遠見、五竜岳登山口ー小遠見岳13:30着
14:30 地蔵の頭
15:00 五竜展望リフト〜アルプス平駅へ下山
感   想 登山学校から何年も経ちますが1年に2〜3回は必ず近況報告会を開催しています。
今回は五竜岳に行こうと早くから決まっていたものの、お天気が……雨の中、唐松岳の先の牛首は大丈夫なのか⁇ 天気図を何回も見ながら、安全登山、無理はしない無理はしないと自分に言い聞かせながらのスタートとなりました。
案の定、八方池を過ぎたあたりから雨が降り出してきました。ただ、登山客は決して少なくはなく流石シルバーウィーク。これが晴れていたら……と思うと小雨程度なら渋滞にならずこれも良しかと思ってしまいます。
心配していた牛首も岩が濡れて滑りやすかったものの無事通過、五竜岳山荘に着く頃にはお天気も回復して山荘前で景色を眺めながらの近況報告会を開催することができました。
2日目は晴天 山荘前でご来光を眺めてから五竜岳へ 私としては牛首より五竜岳の山頂手前の岩場の方が怖かった気がしています。 きっと牛首はガスで何も見えなかったからかもしれません。
五竜岳山頂からは遠くに富士山、目の前に鹿島槍、その後ろに槍ヶ岳のW槍 剱岳 昨日、通過した唐松岳 360°の展望に感動 これから下山する遠見尾根を眺めながら山荘へ下山、山荘前でのんびりと2回目の近況報告会を開催してから遠見尾根で下山しました。 遠見尾根は西遠見までは岩場もあるものの、特に危険な箇所もありません。 アップダウンの続く長い長い尾根です。振り返りなから登ってきた五竜岳を眺めることができます。下山してアルプス平までのリフトは無料ですが……無料だからと言って喜んで乗ったら……テレキャビンのアルプス平駅まで登り返しがあり、最後の登りとなりました。
メンバー 4名
八方池山荘前でスタートの一枚

八方池山荘前でスタートの一枚

八方池あたりからガスと霧

八方池あたりからガスと霧

牛首

牛首

歩いてきた稜線を振り返る

歩いてきた稜線を振り返る

2日目 山荘前でご来光を眺め

2日目 山荘前でご来光を眺め

登頂 五竜の「5」✋と叫んでいます

登頂 五竜の「5」✋と叫んでいます

雲海の向こうに富士山

雲海の向こうに富士山

五竜岳山荘前で

五竜岳山荘前で

鹿島槍ヶ岳と後ろに槍ヶ岳

鹿島槍ヶ岳と後ろに槍ヶ岳

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