蘇洞門〜久須夜ヶ岳
2026.04.12
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| 山 行 日 | 2026年4月12日(日) |
|---|---|
| 天 気 | 晴れ |
| 山名・山域・県名 | 若狭山地 蘇洞門〜久須夜ヶ岳 |
| 目 的 | 海と山を一緒に楽しむ |
| 形 態 | 個人山行 |
| コ ー ス | 距離片道140km、高速料金片道2,200円、山行費3,200円/1人
尾西庁舎5:00==久須夜ヶ岳駐車場7:50/8:00・・・蘇洞門登山口 8:20・・・泊乗越8:40・・・蘇洞門9:45/10:10・・・泊乗越11:38・・・蘇洞門登山口12:00・・・久須夜ヶ岳駐車場12:20・・・久須夜ヶ岳12:30・・・久須夜ヶ岳駐車場12:40/13:20==尾西庁舎15:50 |
| 感 想 | 海と山を一緒に楽しむということで蘇洞門(そとも)〜久須夜ヶ岳を往復してきました。 蘇洞門は海岸にある海蝕洞で、日本海の荒波が創りあげた海の芸術とも言われ若狭湾国定公園を代表する景勝地です。駐車場に着くと目の前には日本海がキラキラと輝き蘇洞門には地上からは歩いてしか行けないと聞くととっても特別なところへ行くようで出発前からワクワクしました。道中では白いタムシバやヤブツバキが咲きヤマザクラの花びらも所々に落ちていました。尾根上は海風が抜けるわりには太い立派な樹木もあり興味深かったです。泊乗越を超えると、道は狭いトラバース道となり標高をぐんぐん下げていきます。帰りの登りを考えると気が滅入ります(笑)トラバースが終わると何箇所かロープのかかった急な尾根を下り蘇洞門へ繋がる階段に出ました。急な階段を降りていくと目の前に海が荒波に揉まれ、波が岩壁に打寄せ飛沫をあげる豪快な景色が目に飛び込んできて、歓声が上がりました。 波が高かったせいで大門・小門を真正面から見ることは出来ませんでしたがそれでも見ごたえのある景色でした。 ちょうど、貸切状態で豪快な景色を眺めながらゆっくり休憩しました。戻りは言わずもがな中々大変な登り返しとなりました。駐車場に戻り、久須夜ヶ岳までは10分足らずで到着。山頂には電波塔が立っていて三角点は一等三角点でした。若狭湾と若狭富士と言われる青葉山を眺めながらのんびり昼食をとりました。いつまででも眺めていたいそんな素敵な景色でした。私は、山から海が見えるのがとても好きです。なんか得した気分。皆さんはどうですか?機会があれば是非、蘇洞門に行ってみてください!帰りは試練ですがそれでも見にいく価値は十分ありますよ!!! |
| メンバー | 10名 |






















