針ノ木岳

2025.04.20
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山 行 日 2025年4月20日(日)
天   気 曇り、風はほぼなし
山名・山域・県名 後立山  針ノ木岳
目   的
形   態 個人山行
コ ー ス 行程 6時間30分 距離7.1km 登り800m、下り800m
5:30 針ノ木岳登山口➡6:30大沢小屋➡ 8:00 1835m地点➡9:00 2,000m地点➡10:00 2,200m地点(撤退)
11:10 大沢小屋➡11:50 登山口
感   想 ルートの状況
①登山口から雪渓の入り口迄の水平移動が長い。
雪は締まりがなく足をおいても滑っていく雪の為アイゼンを履いていったがワカンのほうが歩きやすかったと思われる
②雪渓にたどり着き登っていくが、全体的に傾斜はそれほどではにいものの雪質が悪く、足をおいても深く足が雪に食い込んでしまうか、滑ってしまうかで登っても登っても標高が稼げない。
③午後からの天候が崩れることが予想されたこと、山頂にたどり着くまでにはまだかなりの時間を要することが予測されたため帰路の時間を考えて撤退となった。
メンバー 4名

 

針ノ木岳の登山口。看板が埋もれている

雪渓の序盤で大きな雪崩の跡を見ることができた。 写真からはサイズ感が伝わりにくいが、雪の塊は人の背丈ほどのものもあり、すごく硬い。 このような雪崩に飲み込まれたらひとたまりもないだろう

昨日登った爺ケ岳山頂が見える。あのジャンクションピークからの登りが長かったなぁ

撤退を決めてソリの時間です。

あれだけ苦労して登ったけども、下山はあっという間だったなぁ お疲れ様でした。

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