浅間山に登る

2026.08.08
山 行 日 2026年8月8日(土)~9日(日)
天   気 曇り時々雨時々晴れ&雷
山名・山域・県名 浅間山(前掛山)高峰山~池の平
目   的 浅間山に登る
形   態 個人山行
コ ー ス 1日目:浅間山荘→二の鳥居→火山館→湯の平口→
賽の河原→前掛山→賽の河原→湯の平口→
火山館→二の鳥居→浅間山荘
2日目:天候の悪化が予想されたため当初予定の高峰山の
登頂をあきらめABパーティとも池の平湿原の
周遊コースのみに変更
感   想 1日目
当初、時間があれば前掛山に登頂後に賽の河原からJバンドへ通り仙人岳、蛇骨岳へと周回するルートを計画していたため、A、Bと2パーティに分かれて登頂開始した。天気予報は曇りで10時頃から雨の予報も、時折り晴れ間もでて景色も見れて順調に登攀するも森林限界を超えたあたりで猛烈な雨になり慌てて雨具を着用し登山を継続、するとすぐに小降りになり、部分的に晴れ間も出て群馬県(嬬恋村)方面の景色も堪能することができました。
そのまま山頂(前掛山)まで順調に登攀し下山を開始賽の河原を超えたあたりでBパーティと遭遇 そのたりから雷が鳴り始め森林限界を超えているため、周りになりもなく非常にビビりながら、なんとか樹林帯まで下山しました。初めて、むき出しの状態での雷を経験し非常に怖かったです。天候も不安定で時間も余裕がなかったのでAパーティもそのまま浅間山荘まで下山しました。その後 およそ1時間後にBパーティも無事下山し 皆で浅間山荘の温泉で疲れをいやしていた時に猛烈な雨になり、急遽テント泊をあきらめ車中泊としました。
2日目
湿原にていろいろな高山植物を堪能し、天気が悪化する前に下山しました。
※いろいろな花がさいていましたが、すいません正直よくわかっておりせん。ただ「吾亦紅」の名前の由来をガイドの方から教わり覚えました。
メンバー 7名

 

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