越美山地 荒島岳
2026.06.28
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| 山 行 日 | 2026年6月28日 (日) |
|---|---|
| 天 気 | 曇り |
| 山名・山域・県名 | 越美山地 荒島岳 |
| 目 的 | 夏山に向けての暑さ順応の為の良いトレーニングの山行 |
| 形 態 | 個人山行 |
| コ ー ス | 山行時間 6:20 距離 8.9km 登り 1,243m 下り 1,244m6:40 勝原スキー場跡→7:48トトロの木→9:00シャクナゲ平→9:25もちが壁→9:55前荒島→10:05中荒島→10:10 荒島岳 →10:41中荒島岳→10:46前荒島→11:20シャクナゲ平→12:09トトロの木→勝原スキー場跡 |
| 概 要 | 「夏山に向けての暑さ順応の為の良いトレーニングの山行であった。 本来は27日~28日は鳳凰三山へテント泊の予定であったが、あいにくの雨模様で山行は中止として プランBの荒島岳へ行ってきた。登山口へ到着すると小雨であり、ひょっとして一日雨に降られるのか?と思いながら登り始める。 山行中も天気は晴れたり、霧が出たりとめまぐるしく変わっていったが、なんとか雨には降られず行動することができた。私はちょうど1か月ぶりの山行であり体は重く、地面はドロドロで天気もよくなく、最初はあまりテンションは上がらなかった。しかしながら、歩みを進めていくと段々体も慣れてきて、美しいぶなの林を見たり、小鳥たちのさえずりを聞きながら歩くうちにだんだんと体も気分もよくなっていった。さすが百名山だけあって多くの登山者とすれ違った。おそらく、我々のように山に行きたくても行けなかった人々が狙ってきていたように思われた。金沢の山岳会の時に在籍していた以来の荒島岳だったので、今回の山行はすごく懐かしく感じた。 道すがらに初めての九頭竜湖の景色も堪能し、夜は地元の精肉店で買ったハラミでハラミ丼を作り舌鼓を打ち、満足の一日であった。 |
| 3名 |








