沢登りを経験する
2026.08.02
タグ:
| 山 行 日 | 2026年8月2日(日) |
|---|---|
| 天 気 | 晴れ |
| 山名・山域・県名 | 貝月谷 |
| 目 的 | 沢登りを経験する |
| 形 態 | 個人山行 |
| コ ー ス | 工程:尾西庁舎→貝月リゾート→林道→入渓点→稜線→貝月山山頂 →貝月リゾート→久瀬温泉→尾西庁舎 |
| 感 想 | 林道より急坂を下り入渓点へ各自 ハーネス等沢登装備を装着し入水 水量もそこそこ、水温もさほど冷たくなくちょうどよいコンデションで沢のぼりをスタート。進むにつれちょっとした滝が現れ、ザイルワークを実践 さらに進むとザイルではのぼりづらい滝が現れ、巻き道を見つけ登攀 コースは大きな滝や淵はなく、比較的難易度は高くないもの距離もあり沢登りで遭遇するいろいろなシュチエーションを経験することができました。 また道中、数か所の2股地点に遭遇するものの、意識していないと見落としてしまい、コース取りを間違えないよう注意が必要であることを痛感しました。 最後に沢の終わりから尾根に出るまでの登りがかなり急騰で足場も土で崩れやすく大変苦労しましたが、全体を通してよい沢登りを経験することができました。 下界は40℃近い酷暑の中、沢登り中は涼しく過ごせましたが、稜線から貝月山山頂→下山と夏場の低山の厳しさも味わいましたが、おかげで帰りの温泉が最高でした。 |
| メンバー | 9名 |







